2019年07月29日

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ガバナー公式訪問 クラブフォーラム

 

日 時:2019年7月29日(月)13:40 〜
場 所:グリーガロイヤルホテル広島3階「音戸」
出席者:福田 田原 古澤 山野井 鳥井 迫田 大坂 嶋本 山本 下原 児玉 長場 安藤 淀江 
     政岡 好永 城本 新宮 平瀬 西川 小林 西井 上田 吉川(惠) 椿 三宅 宗正(27名)
欠席者:黒瀬 小佐古(2名)

 


1.福田会長挨拶 
  皆様、例会に引き続き、ご出席いただきまして、ありがとうございます。
  本日は、晝田ガバナーを中心に、公式訪問フォーラムを開催し、クラブ重要課題等について討議します。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

2.フォーラム開会(司会:大藤ガバナー補佐)

3.晝田ガバナー挨拶
  例会に続いてお世話になります。私事ではございますが、ガバナーズレターにおいては、今回は岡山の清水家の事を少し書いております。ロータリーの事以外ではございますが、ガバナーという役をいただいたからこそ発見できた事などを書いてまいりたいと思っておりますので、御一読いただければと思います。本日は皆さまからのご忌憚のないご意見を伺いたいと思います。宜しくお願い致します。

4.協議事項 
@会員基盤増強について(福田会員増強・職業分類委員長)
 当クラブの会員状況の経緯については、従前「ゴーゴー65作戦」「クオリティ75」「ハイクオリティ80」運動という活動を展開してまいりました。その時は最大で79名まで会員数を伸ばすことができましたが、その後少し停滞している状況でございますので、本年度の課題としましては純増3名以上と目標を掲げており、会員一人一人がお声がけできるようにしてまいりたいと思っております。
それとともに入会3年未満の会員の方々を含めた新会員の方をファイアーサイドミーティングやクラブ研修セミナー等で、現会員と早く仲間になってもらい、またロータリーの事を知っていただけるようしっかりフォローしていきたいと考えております。
ガバナーにおかれましては、他のクラブの具体的な成功事例等がございましたらお話しいただければと思います。
晝田ガバナー:一つの例として若い方ばかりを勧誘するのではなく、例えば定年された方に、お声がけをし、社会の事を十分に分かった方々ですのでロータリーの事も十分に理解されたうえで入会してくださいますので、奉仕活動も積極的にされているそうです。RIでは40歳未満や女性の入会をもっと拡大してきましょうとありますが、日本ではまだまだ元気な60代も沢山いらっしゃいますし、そういった方の知識欲や自己啓発の場としては、ロータリークラブは価値があると思います。そういった方々を勧誘することも意味があることだと思います。また新たな目線としては女性の会員増強委員長もいいと思います。実際に女性目線から見た勧誘を行い会員が増えたクラブもありますので考えてみられてはと思います。

Aクラブ戦略計画について(吉川 惠 戦略計画委員長)
クラブ戦略計画委員会は、委員長を3年任期とし長期的に各委員会と共同で活動していくという委員会でございます。現在は奉仕グループ、クラブ管理運営委員会、ロータリー財団、がん予防啓発推進委員会等々と共同で年間を通して、更には次の年度に続いていくように取り組んでいます。現在計画中であります、ケニア国ティカ市のMoyoチルドレンセンターへの農業用水・生活用水・飲み水の確保のための援助、そしてその成果に基づき更に地域への水供給を行うプロジェクトを、ケニア国ティカ市のロータリークラブと共に協働し、グローバル補助金を得て行うことを考えております。

晝田ガバナー:どのくらいの資金を要するかによって変わってくると思いますが、最初の小さい段階で、地区補助金でできる範囲で実施し、次にグローバル補助金を目指すというやり方もあります。また、この事業は将来的に拡大していかれようとする事業なのでグローバル補助金も難しくはないように思います。今年度からは事前調査についても予算が出るようになりましたのでそちらも活用されてはいかがかなと思います。

Bロータリー財団寄附について(児玉R財団委員会理事)
 活動につきましては、毎年地区の方から年次寄付、米山基金、ポリオプラス、ベネファクターについては、寄付のお願いを要望されておりますが、当クラブは基本的にはこの課題は達成するということで活動しております。それ以外でも任意寄付としてあるポールハリスフェローの寄付の呼びかけということで11月のロータリー財団月間の時に認証運動という形で会員に寄付を呼び掛けております。近年は目標寄付数を達成しております。米山功労者についても年間1名は出したいと思っており寄付を呼び掛けております。やはり会員の方々に寄付中身についてのご理解をいただかないといけないということがありますので、毎年10月の米山月間と11月のロータリー財団月間では、それぞれ例会の時間を使わせていただいて、卓話をしたりフォーラムを開いたりして年々開催しております。特に入会3年未満の会員の方にある程度深く理解していただくことが必要だと考え、1時間程度勉強会を開催し、その後食事をしながら語り合ったりして理解を深めていただくようしております。また、集まった寄付金をどのようにして還元して行くかが、重要な問題だと思っています。地区補助金について、当クラブは2008年より継続的に活用しており、これまで主に、社会福祉法人や市・県立の特別支援学校を中心とした支援を行っています。今年度は、特別支援学校も3年目となり、次年度は新たな施設の候補を挙げるか検討中でございます。グローバル補助金についてもサポートしてまいりたいと思っております。愛のコイン箱については、主にポリオプラスへの募金ということでさせていただいております。

晝田ガバナー:寄付は強制されるものではなく気持ちよく寄付をしていただくためには、寄付金がどう使われているかを、皆様に深くご理解していただくことが大事だと思います。

Cローターアクトクラブについて(下原RAC委員会委員長)
 当ローターアクトクラブは、2017年4月に発会式を行ったクラブです。現在は男性6名・女性4名の計10名の会員で構成されています。今後更に男性2名・女性1名が入会予定となっております。10名の会員の中には中国国籍の方が3名おられます。活動内容といたしましては、最近では24時間テレビの募金活動に参加するという、若者らしい楽しい奉仕活動をしております。ローターアクトは18〜30歳という年齢制限がありますので、まだまだ会員数を増やさなくてはと思っておりますが、どのようにすれば、会員数が増えるかという事についてガバナーよりご指導頂きたいと思います。
  
晝田ガバナー:ローターアクトクラブをされている、クラブはどこも会員数の問題を抱えております、やはり30歳定年というのが一番のネックだと思います。まずは会員企業の方から増やしていくことが一番現実的であり、アクトに入会して成長し、そして現場の上司にも認めてもらえることが大事だと思います。

5.講 評(晝田ガバナー)
本日は貴重な勉強の機会をいただきありがとうございます。広島中央ロータリークラブの月報を見させていただき思いましたが、地区の月信より立派だと思いました。何故かというと、ロータリー会員以外の方が見ても分かるように作られていることが素晴らしいと思います。今後もこの高いレベルを維持していかれると良いと思います。財団においても目に見える活動が、ロータリーのメンバーにクラブが何をしているのかを分かっていただくきっかけになると思いますので、こちらの方もぜひ継続して頑張っていっていただければと思います。是非宜しくお願いいたします。本日はありがとうございました。

6.フォーラム閉会 

7.謝 辞(山野井副会長)
  本日は朝早くから、当クラブへ公式訪問をして頂き、有難うございました。また4つの議題プラス色々なお話をありがとうございました。これを基に我々、広島中央ロータリークラブは益々栄えていきたいと思います。また今後とも見守っていただければ幸いです。本日は、誠に有難うございました。

 

 

 



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