2017-2018年度 事業計画

 

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■奉仕プロジェクト委員会

 
理事・委員会  松村公市
1. 方針
 嶋本会長方針「チャレンジ、感謝されるロータリアン!」を実践するために、奉仕プロジェクト委員会としての実践ではなくクラブ会員全員での取り組みができる環境を作ることにチャレンジしたいと考えます。
 「言葉では発しられない感謝の気持ちを受け止めることのできるロータリアン」として奉仕の実践に取り組む為に、各委員会の事業内容を例会や広報などで会員に充分な周知・理解を深めることで、奉仕活動にチャレンジしていただく環境を作りたく思います。
 従前からの継続事業の再検討することで、新たなる事業への取り組みに注力し、更なる当クラブの歴史と伝統を積み重ねることで、会長方針実践に結び付けたいと考えます。
2.計画
@戦略計画委員会、ロータリー財団委員会、クラブ広報委員会等関係委員会と協働し、短期、長期計画に基づく活動を展開します。
A地区補助金事業は、今年度より新たなる支援活動をスタートさせることとなりますが、今年度において、地区補助金事業の次なる支援申請の要望・アイデア等を会員に募り、弱者への支援に偏りがちな地区補助金を幅のある議論を通して、3 年後の申請に向けたスタートをさせて頂きます。
B「マイカー乗るまあデイPR 活動・献血支援活動」は、当クラブの目玉事業として定着し、地域社会に貢献してきていますが、更なる工夫で、より楽しく、より地域社会に貢献できるように努力いたします。
C今年度から新たに広島中央ローターアクトクラブが設立され、運営されますが、ローターアクト倶楽部の継続は、厳しい現実があり、会員増強を絶えず出来る、魅力ある広島中央ローターアクトクラブとして、会員企業のサポートが必要となりますので、協力していただける環境整備に注力致します。
Dパラオにおける国際奉仕活動のグローバル補助金採択の年度となり、国際奉仕委員会だけでなく、全会員のご協力を得て、採択されることに全力を挙げます。

 

 

 

 

 

国際奉仕
委員長 尾形 聡
1.方針
 広島中央ロータリークラブの会員の保有する専門性を活かした活動をすることにより、国際社会に健康、教育、青少年育成、交流の観点から貢献し、平和な社会作りに寄与することを基本方針とします。
 従来から広島中央ロータリークラブとして行っている国際奉仕活動の継続に加えて、他のクラブとの連携事業の検討やわがクラブ初のグローバル補助金獲得に向けて計画案を作成します。
2.計画
@パラオでの国際奉仕活動や医療支援活動を継続します。パラオ教育省、JICA、在パラオ日本大使館、パラオロータリークラブ、NPO 法人日本パラオ協会、公益財団法人広島国際センターと連携し、共同で補助金を獲得しパラオでの学校給食改善による生活習慣病予防活動を行います。
Aグローバル補助金を交際ロータリー本部に申請します。
パラオロータリークラブ・パラオ教育省・JICA(日本国際協力機構)と協議の上、2710 地区ロータリークラブを通過したグローバル補助金事業を国際ロータリー本部に申請し、World Fund の獲得を目指します。
Bカンボジアでの医療支援活動を継続します。
広島大学と連携しカンボジアにおける肝炎予防対策事業を支援します。
C姉妹クラブとの交流
台中西区ロータリークラブとの交流ならびに共同した奉仕事業を検討します。
D古切手、書き損じはがき等の収集の継続
発展途上国の女性や子供達を支援する国際奉仕活動を行います。
E他のクラブとの連携事業を検討します。

 

 

 

 

 

青少年奉仕
委員長 西井 裕昭
1.方針
 ロータリークラブの定款には、「奉仕の第五部門である青少年奉仕は、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育み交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである。」と記載されています。会長方針の「チャレンジ、感謝されるロータリアンに!」に基づき未来を担う青少年が身に付けるべき資質を検討すると同時に、資質向上に図ります。
2.計画
@2010 年から継続して開催している「献血、マイカー乗るまぁデー街頭募集」を引き続き会員・大学生・会員家族・従業員と協力して行います。
A地区のローターアクトクラブ例会やRYLAに出席し青少年会員と交流し意見交換を行い、青少年に対する奉仕について効果的な活動を検討します。

 

 

 

 

 

青少年奉仕
委員長 西井 裕昭
1.方針
 ロータリークラブの定款には、「奉仕の第五部門である青少年奉仕は、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育み交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである。」と記載されています。会長方針の「チャレンジ、感謝されるロータリアンに!」に基づき未来を担う青少年が身に付けるべき資質を検討すると同時に、資質向上に図ります。
2.計画
@2010 年から継続して開催している「献血、マイカー乗るまぁデー街頭募集」を引き続き会員・大学生・会員家族・従業員と協力して行います。
A地区のローターアクトクラブ例会やRYLAに出席し青少年会員と交流し意見交換を行い、青少年に対する奉仕について効果的な活動を検討します。

 

 

 

 

 

ローターアクト
委員長 西井 裕昭
1.方針
 ロータリークラブの五大奉仕の青少年奉仕に関して、広島中央ロータリークラブが昨年立ち上げた広島中央ローターアクトクラブを、会長方針「チャレンジ、感謝されるロータリアンに!」に基づき青少年の指導力開発・社会奉仕・国際奉仕等、未来を担う青少年資質向上の場となるよう活性化させて参ります。
2.計画
@2017 年に立ち上がった広島中央ローターアクトクラブがアクト会員にとって成長の場となるように活性化させます。

 

 

 

 

 



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