2018-2019年度 事業計画

 

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■奉仕プロジェクト委員会

 
理事・委員会  戸田 幹雄
1. 方針
  奉仕プロジョクト委員会の目的は、人道的・教育的・職業的プロジェクトを立案、実践し、より良い地域社会を築く一助になることです。広島中央ロータリークラブには、他クラブに勝るとも劣らない!奉仕活動文化!が存在します。伝統を引き継ぎ、会員総員で取りくめるように配意します。
  クラブ創立40周年を迎える記念すべき年度です。創立40周年記念事業実行委員会等とも連携協議し、後世まで語り継がれるような奉仕活動事業が達成できることを目指します。

2.計画
@戦略計画委員会・ロータリー財団委員会・クラブ広報委員会等各種委員会と連携協議し、事業計画を展開します。
A地区補助金を活用した事業は、継続二年目です。広島県立広島中央特別支援学校中学部の生徒に、音楽用具一式(補助申請額300.000円 クラブ資金300.000円)を贈呈し、交流を深める計画を進めます。(平成31年1月21日実施予定)
Bマイカー乗るまぁディPR活動・献血支援活動をより充実させ、会員全員が参加出来るように工夫を加え、事業の成長を図ります。
C創立2年目を迎えた、広島中央ローターアクトクラブは、会員の増加が図れず、存続が危ぶまれている現状であります。親クラブである広島中央ロータリークラブメンバーが、企業サポートにより、適任者を推薦し、会員増加が期待出来る、環境整備を図ります。
D国際奉仕は、新たなグローバル補助金事業の計画を、全会員の協力の元、再構築を図ります。
E国際平和都市広島に相応しい「平和作り」に貢献できる国際奉仕活動の展開及びグローバル補助金獲得に向けた事業の発掘に努めます。
F姉妹クラブ台中西区RCとの交流事業に努めます。
G8月6日「平和祈念式典参加者等」へのサービス事業の拡充に努めます。
H会員の職業奉仕実践に貢献した優良従業員の募集と表彰を行います。
I職業奉仕の理解と知識を深めるためのクラブフォーラムの開催と職場訪問例会の実施に努めます。
J古切手・書き損じはがき・愛のコイン箱等の収集事業の継続に努めます。
K例会時の四つのテスト及びロータリアン行動規範の唱和事業継続に努めます。

 

 

 

 

職業奉仕
委員長 大久保 雅通
1.方針
  『職業奉仕入門』によると、職業奉仕は「ロータリーの目的」の第2項を土台としており、職業上の高い倫理基準、役立つ仕事はすべて価値あるものという認識、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔にすること、という三項目を奨励し、育むこととされています。
  今年度は会長方針である「縁を大切に、そして広げよう」をふまえ、下記の計画を実施する中で、各会員がお互いの職業への理解を深め、倫理的な行動を周囲に促し、若者のキャリア目標を支援するよう活動します。

2.計画
@倫理的行動を測る上での重要な物差しである「四つのテスト」、倫理的行動の枠組みとなる「ロータリアンの行動規範」を、毎月の例会において交互に唱和します。
A職業奉仕月間に関連して、職業奉仕への理解を深めるための勉強会と、職場訪問例会を実施します(悠悠タウン江波看護小規模多機能サービスを訪問予定)。
Bプログラム委員会と連携し、職業倫理を学び合う機会として、会員卓話の実施を図ります。
C職業奉仕の原点として、会員の健康保持増進を図るため、健康診断の斡旋を行います。
D会員の職業奉仕実践に貢献した優良従業員を募集・表彰します。

 

 

 

 

 

人間尊重・社会奉仕
委員長 大井 太郎
1.方針
 基本的には、広島中央ロータリークラブの先輩が築いてこられた諸行事を踏襲いたしますが、事業年度中に良いアイデアや企画があれば積極的に活動してまいります。
 地区ガバナー信条は「輝こうロータリー ふたたび!」基本目標を「仲間を増やそう、すべてはそこから始まる」としています。そして広島中央ロータリークラブは創立40周年を迎え、「縁を大切に、そして広げよう」と、会員を大切に、親睦に注力する年と古澤新会長が方針を発表しましたので、会長方針に沿って「縁を大切に」をロータリアンだけでなく、我々に関わる全ての人たちに拡げ、地域社会への貢献に邁進してまいります。

2.計画
(1)例年通り知的障害者、身体障害者の支援を継続します。
(2)献血活動に力を入れます。会員、家族、従業員、ボランティアの学生さんたちと協力し、年1回の基町クレドでの献血キャンペーンを中心に活動します。
(3)マイカー乗るまぁデーのキャンペーン
(4)8月6日の平和式典の参加者に対するサービス
(5)エコドリーム運動は、10年の節目を迎え継続の可否を検討します。
(6)その他、会員の英知を集めて、新しいボランティアができるかどうか考慮し、事業年度中でも良いアイデアや企画があれば積極的に活動します。

 

 

 

 

 

国際奉仕
委員長 尾形 聡
1.方針
   広島中央ロータリークラブの会員の保有する専門性を活かした活動をすることにより、国際社会に健康、教育、青少年育成、交流の観点から貢献し、平和な社会作りに寄与することを基本方針とします。
  従来から広島中央ロータリークラブとして行っている国際奉仕活動の継続に加えて、他クラブや団体との連携事業の実施に向け検討いたします。

2.計画
@古切手、書き損じはがき等の収集の継続
  発展途上国の女性や子供達を支援する国際奉仕活動を行います。
Aカンボジアでの医療支援活動を継続します。
広島大学と連携しカンボジアにおける肝炎予防対策事業を支援します。
Bサンタローザ(サンライズRC)の継続支援を行います。
C姉妹クラブとの交流
台中西区ロータリークラブとの交流ならびに共同した奉仕事業を検討します。
D他クラブや団体との新規連携事業を検討します。
E災害など緊急支援を要する事案に協力します。

 

 

 

 

 

青少年奉仕
委員長 大坂 隆志
1.方針

  会長方針である「縁を大切に、そして広げよう」を認識し、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)を学び、会員・青少年・ローターアクトクラブと共に連携を図り活動していきます。関わるみんなが楽しく奉仕活動を行い、より良い地域社会への一助となるよう目指します。

2.計画
@2010年から継続しています「献血支援活動、マイカー乗るまぁデーPR活動」を、更に皆さんとの縁を大切に、会員・大学生・会員家族・従業員・ローターアクト会員と共に協力して行います。
Aローターアクトクラブ例会・RYLAに参加し、青少年奉仕について効果的な活動を検討します。

 

 

 

 

ローターアクト
委員長 三宅 朗充
1.方針
  広島中央ロータリークラブが設立した、広島中央ローターアクトクラブを、「縁を大切に、そして広げよう」の会長方針に基づき青少年の人間的成長、指導力開発・社会奉仕・国際奉仕など、将来を担う青少年の質的向上の場となるように努めます。

2.計画
  広島中央ローターアクトクラブがローターアクト会員相互の研鑽の場となり、人間的成長の礎となるべく有意義な場として成長させます。

 

 

 

 



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