2019-2020年度 事業計画

 

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■奉仕プロジェクト委員会

 
理事・委員会  迫田 勝明
1. 方針
  ロータリーの中核的価値観を形成するのは、奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップです。広島中央ロータリークラブの伝統に基づき、会員全員で、高潔さを保ちながら、多様な奉仕活動を展開し、人々との親睦を深め、笑顔に出会いたいと考えます

2.計画
@職業奉仕委員会では、有意義な職場訪問例会を設定し、優良従業員の表彰を計画します。また、例会で4つのテストを唱和し、会員の志気を高め、会員の健康診断の斡旋も行いたいと考えます。
A人間尊重・社会奉仕委員会では、6月に決定する地区補助金を考慮して障碍者支援などの社会奉仕活動を推進したいと考えます。献血・マイカー乗るまぁデー運動では、これまで10年続いたマイカー乗るまぁデー運動をノンプラ運動などに変更するかなど、検討します。
B国際奉仕委員会では、古切手収集などの活動を続け、7月に来広予定のサンタローザの学生に、平和学習サポート、広島の豪雨災害地域の訪問などを検討します。
C青少年奉仕委員会では、本年度広島で開催予定のRYLA地区大会の運営について委員会を設け、積極的に活動する予定です。
Dローターアクト委員会では、ローターアクトの活動に広島中央ロータリークラブとして全員で、活動を支援していく予定です。

 

 

 

 

職業奉仕
委員長 大坂 隆志
1.方針
  職業奉仕の土台となります、職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。改めて会員それぞれの職業奉仕の考え方や取り組みを知り学び発信し、会員同士のつながりをより一層深めていきたいと考え、会長方針にあります「たくさんの笑顔に出会えるクラブづくり」のテーマに基づいた取り組みを行います。

2.計画
@職業や生活のあらゆる場面で倫理的行動を実践するための指針として「四つのテスト」「ロータリアンの行動規範」を、毎月例会において唱和します。
A職業奉仕月間に、職業奉仕の理解を深めるために、効果的な勉強会と職場訪問例会を実施します。
Bプログラム委員会と連携し、職業スキルの向上に務めるよう会員卓話の実施を図ります。
C職業奉仕の原点でもあります、健康保持のため健康診断の斡旋を行います。
D会員の職業奉仕実践に貢献した優良従業員の募集・表彰を行います。

 

 

 

 

 

人間尊重・社会奉仕
委員長 嶋本 文雄
1.方針
 例年のごとく、今まで継続してきた人間尊敬・社会奉仕をさらに会長方針の「たくさんの笑顔に出会えるクラブづくり」が反映できるよりレベルの高い活動にしていきたいと思います。
ロータリークラブに在籍する価値は、多くの会員が今まで社会から受けた感謝の気持ちを少しでも社会に還元することにあり、一人ではできない活動を多くの尊敬できるロータリーの仲間といっしょにロータリアンそれぞれの専門性を生かして、すぐれた奉仕活動を行いたいと思います。

2.計画
@地区補助金を活用し、広島県立広島中央特別支援学校に、補助申請額600.000円 クラブ資金300.000円、合計900000円で学校の希望品を贈呈し、交流を深める計画を進めます。
A日赤の献血活動を会員、その従業員さらに市内7大学の学生さんたちと協力して行う。
B献血活動と同時にマイカー乗るまぁデーのキャンペーンを行い、市民に地球環境についてこのキャンペーンの重要性を理解していただく運動をします。
C平和式典の参加者に対する冷たいお茶などの休憩のサービスを提供。
D会員全員がエコドリーム運動をさらに継続しておこない、その重要性を社会伝える。
E被ばく広島で平和学習を支援している人たちへの支援。

 

 

 

 

 

国際奉仕
委員長 七枝 敏洋
1.方針
   広島中央ロータリークラブの会員の保有する専門性を活かした活動により、国際社会に、健康、教育、青少年育成、交流の促進に関する貢献を行い、平和な社会づくりに寄与することを基本方針とします。
 広島中央ロータリークラブが従来から取り組んでいる国際奉仕活動の継続と、他クラブや団体との連携事業の実施に向け検討します。

2.計画
 @古切手、書き損じはがき等の収集の継続
  発展途上国の女性や子供たちを支援する国際奉仕活動を行います。
 A加州サンタローザ市のサンタローザ・サンライズロータリークラブの青少年交流支援を行います。
 B姉妹クラブ、他クラブとの交流・連携
  台中西区ロータリークラブとの交流ならびに他のクラブと連携した奉仕事業を検討します。
 C災害など緊急支援を擁する事案に協力します。

 

 

 

 

青少年奉仕
委員長 山本 昌弘
1.方針
 会長方針である「たくさんの笑顔に出会えるクラブづくり」を認識し、ロータリー青少年指導養成プログラム(RYLA)を学び、会員・青少年・ローターアクトクラブと共に連携を図り活動していきます。関わるみんなが楽しく奉仕活動を行い、より良い地域社会への一助となるよう目指します。

2.計画
@2010年から継続しています「献血支援活動、マイカー乗るまぁデーPR活動」を、更に皆さんとの縁を大切に、会員・大学生・会員家族・従業員・ローターアクト会員と共に協力して行います。
Aローターアクトクラブ例会・RYLAに参加し、青少年奉仕について効果的な活動を検討します。

 

 

 

 

ローターアクト
委員長 下原 千夏
1.方針
  今年3年目を迎える広島中央ローターアクトクラブにおいては、課題も種々ございますが、会長方針である「たくさんの笑顔に出会えるクラブづくり」に基づき、他のローターアクトクラブとの交流を図り、活動を通じたチームワークの構築と、個々の会員の人間的な成長や喜びが得られ、会員とそこに関わる人たちが笑顔になる場を作って行きたいと思います。

2.計画
@会員増強に努めます。
Aローターアクトクラブの活動状況について、報告する機会を作ります。
Bローターアクトクラブの会員が、アクトクラブの例会及びその他の活動に主体的に関われるように、支援して行きます。

 

 

 

 



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