2020-2021年度 事業計画

 

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■奉仕プロジェクト委員会

 
理事・委員会  山野井 秀樹 
1. 方針
 クラブ会長方針「原点も踏まえ 力を新たに」を念頭に置き、広島中央ロータリークラブの伝統に基づいた多様な奉仕活動を展開し、会員全員がロータリアンとしてのスキルアップにつなげる為の様々な奉仕活動に取り組んでいきたいと考えます。

2.計画
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職業奉仕委員会では、職場訪問例会の実施や優良従業員表彰例会を開催します。また月に一度例会で4つのテストの唱和、ロータリアンの行動規範の唱和をし、会員意識の向上にも努めます。そして、会員の健康維持のために健康診断の斡旋も行います。
A

 

 

人間尊重・社会奉仕委員会では、地区補助金を利用した事業実施。また長年継続している献血・マイカー乗るまぁデー運動の実施に関しての検討。8・6原爆平和式典参列者おもてなし事業の実施を検討します。
B 国際奉仕委員会では、古切手・書損じはがき収集の継続。グローバル補助金事業の申請内容の検討をします。
C 青少年奉仕委員会では、RYLA地区大会への積極的な参加を呼び掛けていきます。
D ローターアクト委員会では、広島中央ロータリーとしてローターアクト継続をする為の支援方法の検討や広島中央ロータリー会員とアクトとのかかわり方について検討します。

 

 

 

 

職業奉仕
委員長 大井 太郎
1.方針
 2020−21年度国際ロータリー会長であるホルガー・クナーク氏はロータリーを成長させ、より強く、適応力を高める必要性を強調しました。我々広島中央ロータリーは創立41年、改めて会員それぞれが「奉仕と親睦」というロータリークラブの原点も踏まえ、職業奉仕の考え方や取り組みを知り、学び、発信し、会員同士のつながりをより一層深めていきたいと考え、芥川会長方針の「原点を踏まえ 力を新たに」のテーマの基に、今一度基本に立ち戻り、下記の取り組みを行います。

2.計画
@ 職業や生活のあらゆる場面で倫理的行動を実践するための指針として「四つのテスト」「ロータリアンの行動規範」を、毎月例会において唱和します。
A 職業奉仕月間に、職業奉仕の理解を深めるために、効果的な勉強会と職場訪問例会を実施します。
B プログラム委員会と連携し、職業スキルの向上に務めるよう会員卓話の実施を図ります。
C 職業奉仕の原点でもあります、健康保持のため健康診断の斡旋を行います。
D 会員の職業奉仕実践に貢献した優良従業員の募集・表彰を行います。

 

3.予算
一般会計     100,000円
ニコニコ会計   120,000円

 

 

 

人間尊重・社会奉仕
委員長 松村 公市
1.方針
 会長方針に乗っ取り「奉仕と親睦」を原点ととらえ、当委員会は、奉仕に積極的に取り組む事を目標とし、行動していきたいと考えます。
 また、「新たなる力を発揮する事」を念頭に、これまでの奉仕だけでなく、今の時代に必要と思われる奉仕が何かを議論しながら今必要な奉仕を行う様に努めていきたいと考えます。

2.計画
@ 街頭での「献血キャンペーン」と、「マイカー乗るまぁデー」の街頭PR活動を実施します。
A 青少年奉仕委員会と協働し、広島県の8大学生に「献血キャンペーン&マイカー乗るまぁデー」へ参加の認定証を配布し、各大学グループへの感謝状と、記念品を贈呈し、意見交換しながら学生との交流を深める
B 温暖化対策としてCO2削減と、環境問題の推進を目指して「エコ・ドリーム運動」に継続して取り組みます。
C ケニアのモヨ・チルドセンターへの支援を地区補助金にて申請中であり、支援を当クラブとしても支援していきたい。
D 島市主催の広島平和式典に参加された市民たちにひと時の休憩と癒しを提供するおもてなし事業を継続します。

 

3.予算 1,500,000円

 

 

 

国際奉仕
委員長 吉川 惠
1.方針
 会長方針である「原点も踏まえ 力を新たに」に基づき、独自性を生かす奉仕活動に取り組みます。
 また、会員の保有する専門性を活かした活動により、国際社会に、健康、教育、青少年育成、交流の促進に関する貢献を行い、将来へ向けた社会づくりに寄与することを基本方針とします。
 従来から取り組んでいる国際奉仕活動の継続と、クラブ内や他クラブ・団体との連携事業の実施に向け検討します。


計画

@ 古切手、書き損じはがき等の収集の継続
発展途上国の女性や子供たちを支援する国際奉仕活動を行います。
A グローバル補助金を活用した支援を将来わがクラブで行うことを目標に、地区補助金を活用したケニア、モヨチルドレンセンターへの支援活動を行います。
この活動は人間尊重・社会奉仕委員会と連携して行います。
B 妹クラブ、他クラブとの交流・連携
台中西区ロータリークラブとの交流ならびに他のクラブと連携した奉仕事業を検討します。

 

3.予算 775,000円

 

 

 

青少年奉仕
委員長 七枝 敏洋
1.方針
 会長方針である「原点も踏まえ 力を新たに」を認識しロータリー青年指導者養成プログラム(RYLA) を学び、会員・青少年・ローターアクトクラブと共に連携を図り活動して参ります。関わるみんなが楽しく奉仕活動を行い、より良い地域社会への一助となるよう目指します。

.計画

@ 2010年から継続しています「献血支援活動、マイカー乗るまぁデーPR活移動」を、会員の皆さんとの縁を更に大切に、会員・会員家族・ローターアクター、会員の従業員の皆さん、学生ボランティアの皆さんと共に協力して行います。
A ローターアクトクラブ例会・RYLAに参加し、青少年奉仕について効果的な活動を検討します。

 

3.予算
一般会計   100,000円
ニコニコ会計 200,000円

 

 

 

 

ローターアクト
委員長 西井 裕昭
1.方針
 広島中央ローターアクトクラブは2017年4月6日に設立されました。当時、11名のチャーターメンバーでスタートしたアクトクラブも、本年度のスタート時は9名(うち日本人6名、中国人3名)となります。会長方針である「原点も踏まえ 力を新たに」に基づき、今一度、ローターアクトクラブの目的を達成できる活動を見直し、継続可能なローターアクトクラブを作っていきます。

 

2.計画

@ ローターアクトクラブメンバーが、自主的に活動が出来るよう支援を行います。
A ローターアクトクラブの目的・目標が達成できる活動が出来るよう支援を行います。
B ローターアクトクラブの会員増強に努めます。

 

3.予算 1,000,000円

 

 

 

 



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