2017-2018年度 事業計画

 

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■ロータリー財団委員会 

 
理事・委員会  杉本嘉朗
1.方針
 ロータリー財団の設立目的である「世界でよい事をしよう」を実践するためにロータリー財団に対する会員の理解を深め、協力をお願いする。
 また、主にアジア地域からの米山奨学生を支援し、日本とアジア諸国の掛け橋となる人材育成に貢献する。
2.計画
@財団月間に卓話の時間を利用し、財団に対する理解を深める為の事例紹介を行う。
Aグローバル補助金については引き続き支援を行う。
B奉仕プロジェクト委員会と協力し、地区補助金事業を計画立案推進する。
Cファイアーサイドミーティングにおいて、新入会員にロータリー財団、米山奨学金に対する理解を深めるための説明を行う。

 

 

 

ロータリー財団・米山奨学委員
委員長 児玉 哲郎
1.方針
 会長方針である「チャレンジ、感謝されるロータリアンに!」を踏まえ、「世界でよいことをしよう」という目的で設立されたロータリー財団、母国と日本の架け橋となり国際社会で活躍する留学生を奨学することを目的として設立された米山記念奨学会の理解を深めていただき、以下の計画を達成する
2.計画
@クラブ例会時の委員会報告や卓話時間を利用して、ロータリー財団及び米山記念奨学会の情報を提供する。ロータリー財団は2017-18 年度に新たな100 年に向けてスタートする。ロータリー財団については、ポリオプラスをはじめ世界でよいことをしている事例を紹介する冊子を作成し、配布する。また、「ロータリー財団と寄付」改訂版(2017-18 年度)も作成する。計画・立案中のグローバル補助金の獲得に向けて、他クラブの活動事例を紹介、
参考とする。米山記念奨学会については、DVD を例会時に鑑賞して
いただくことを企画するとともに、新たに冊子を作成することを検討する。
Aロータリー財団と米山記念奨学会の寄付目標が達成できるように活動する。11 月の財団月間には、第6 回ポールハリスフェロー・マルチプルポールハリスフェロー認証促進運動を実施し、3 名以上を目標に全会員に対して協力要請を行う。また、米山功労者は1 名を目標とする。ポリオプラス活動の推進のため、愛のコイン箱の寄付金目標額を達成するよう努力する。
B本年度新たにスタートする地区補助金対象事業について、奉仕プロジェクト委員会をサポートするとともに、地区補助金の給付を受ける。
C2017-18 年度、広島大学大学院博士課程のフェレイロ・ポッセ・ダマソ君を米山奨学生として6 ヶ月間受け入れる。例会時に卓話を、またクラブの活動やイベント等にも参加していただく。

 

 

 

 



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