2019-2020年度 事業計画

 

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■ロータリー財団委員会 

 
理事・委員会  児玉 哲郎
1.方針
 会長方針である「たくさんの笑顔に出会えるクラブづくり」を念頭において、ロータリー財団の設立目的である「世界でよいことをしよう」を実践するためにロータリー財団に対する会員の理解を深め、協力をお願いする。
 また、米山奨学生を支援し、日本とアジアをはじめ諸外国との架け橋となる人材育成に貢献する。

2.計画
@財団月間、米山月間に卓話の時間を利用し、ロータリー財団や米山記念奨学会に対する理解を深める事例紹介を行う。
Aロータリー財団や米山記念奨学会への寄付目標を達成する。
B奉仕プロジェクト委員会と協力し、次期地区補助金事業を計画立案する。

 

 

 

ロータリー財団・米山奨学委員
委員長 長場 誠
1.方針
(ア)会長方針である「たくさんの笑顔に出会えるクラブづくり」を念頭において活動する。
(イ)@「世界でよいことをしよう」という目的をもって設立されたロータリー財団,及び,A母国と日本の架け橋となり国際社会で活躍する留学生の援助を目的として設立された米山記念奨学会の理解を深めてもらう。

2.計画
(ア)寄付目標
  @年次寄付150ドル/人
  Aベネファクター1人/クラブ
  Bポリオプラス35ドル/人(クラブで年間約30万円)
  C米山基金16,000円/人(半期で8,000円寄付)
(イ)定例会の委員会報告
  @ロータリー財団及び米山記念奨学会の情報を提供する。
   ロータリー財団については,ポリオプラスをはじめ世界でよいことをしている事例を紹介する。また,グローバル補助金の獲得に向けて,実際に補助金を獲得した他クラブの活動事例を報告する。
  @ロータリー財団室News,ハイライト米山を配布する。
  A愛のコイン箱のお願い
(ウ)米山月間(10月7日)
  @2019-20年度,エリザベト音楽大学のピタス,ジョセフ ジョン君の卓話を行う。また,直近の米山記念奨学会の情報を提供する。
  A米山功労者の募集。
(エ)ロータリー財団月間(11月11日)
  @ポールハリスフェロー・マルチプルポールハリスフェロー認証促進運動を実施する。5名を目標に協力要請を行う。
  A財団の説明に関する卓話を行う。本年度は11月と5月頃の2回を予定している。
(オ)地区補助金
   県立広島中央特別支援学校,高等部への学業支援事業と,次年度からの地区補助金対象事業の立案について,奉仕プロジェクト委員会をサポートするとともに,地区補助金の給付を受ける。

 

 

 

 



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