2017-2018年度 事業計画

 

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 特別委員会

 
委員長 嶋本 文雄
1.方針
 「広島中央ロータリークラブ国際交流基金」は、クラブ10周年記念行事として創立され、その後追加の500 万円を加え現在1000 万円である。この基金より発生する果実をもって広く国際交流への支援を行うものとなっている。現在運用利息は282,446 円である。
2.計画
 現在まで運用利息が、わずかであるためほとんど利用されておらず、今後今の規約を改正して、国際交流の支援を会員の意見を幅広く取り入れて行うようにする。
 まず特別委員会を招集して規約の改正等について検討する。

 

 

 

戦略計画委員会
委員長 吉川 惠
1.方針
 会長が掲げられている「元気なクラブづくり」へチャレンジする。そのため、中長期視点に立った活動や事業を推進してゆく。
2.計画
@「 クラブの健康チェック」のアンケート結果内容をもとに、各会員がこぞって参加できる活動や事業を立案推進してゆく。
A奉仕活動 奉仕プロジェクト委員会と協働により
⑴ 設立した広島中央ローターアクトクラブの立ち上げ支援
⑵ マイカー乗るまぁデー・献血支援活動の充実のための支援
⑶ グローバル補助金獲得のための支援活動
B会員増強 会員組織委員会との協働により
⑴ 3 年未満会員への研修セミナーの開催
⑵ 新入会員へのファイアーサイドミーティングの開催
C会員増強 会員組織委員会との協働により
⑴ 2016 年規定審議会決定のクラブ運営の柔軟性に関して理解を深める
⑵ 家族例会や会員活動へ家族の参加推進

 

 

 

がん予防啓発推進委員会
委員長 古川 善也
1.方針
 前年度からの予防推進事業を引き継ぎ発展させる。具体的には、2017年度の目標として「地域に対するがん予防の啓発活動」を行う。
 すなわち、昨年同様本会メンバーを中心にがん予防の啓発を図る。さらに、学校・企業に対する出前講座を行うこととするが、特に青少年に対する禁煙教育と、企業及びその企業の属している地域コミュニティーの方に、がん一次予防、二次予防の啓発を行う。
2.計画
@会員のがんに対する「意識」「関心」を把握し、向上させるために、アンケート調査を引き続き実施し、昨年度と比較する。
A「がん」に対する卓話を行い、「がん予防」に対する啓発を行う。
B会員個々の「がん予防」意識を高めるために2〜3 ヶ月おきにがん予防12 箇条の確認を調査票で行う。
C昨年に引き続き崇徳高校に出向き、「がん予防」特に禁煙に対する出前講義を行い、「がん予防」「禁煙」意識を若年時に植え付ける。
Dがん拠点病院主催の市民講演会開催ポスターを、ロータリーに属する各企業に貼ってもらう等の協力を行う。
E企業と可能であればその属する地域住民に対し、出前講義をすることにより、がん予防・健診情報を伝える。
F企業の産業医となっている医師は、その企業内での講習会で「がん予防」「禁煙」の講義を行う。
G広島県と連携することで、中央ロータリーとして「がん予防」に協力できないか検討する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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