2018-2019年度 事業計画

 

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 特別委員会

 
国際交流基金特別委員会
委員長 古澤 宰治
1.方針
 「広島中央ロータリークラブ国際交流基金」は、クラブ10周年記念行事として創立され、その後追加の500 万円を加え現在1000 万円である。この基金より発生する果実をもって広く国際交流等にかんする支援を行う。

2.計画
  現状では、運用利息がわずかであるため利用が制限されていると思われる。基金そのもの制度、規約の変更等を、会員の意見を取り入れ、特別委員会を招集して規約の改正等について検討する。
 

 

 

 

戦略計画委員会
委員長 吉川 惠
1.方針
 会長が掲げられている「縁を大切に、そして広げよう」を実現化してゆくため、中長期視点に立った活動や事業を推進してゆく。

2.計画
@「クラブの健康チェック」のアンケート結果内容をもとに、クラブの活性化に向け活動や事業を立案推進してゆく。
A奉仕活動 奉仕プロジェクト委員会と協働により広島中央ローターアクトクラブの成長支援。
B会員増強 会員組織委員会との協働により研修セミナー、ファイヤーサイドミーティングの開催。
C会員増強 会員組織委員会との協働により会員増強のため、全会員が、入会可能性のある方々に打診できる方法を模索する。
D青少年交換の取り組と推進。
 

 

 

 

がん予防啓発推進委員会
委員長 椿 和央
1.方針
  会員の方にがんを正しく理解をしていただき、がんに対する意識、関心を深化させ、さらなる向上を図る。また予防をすることがいかに重要であるかを認識し、行動が伴うように生活習慣を改めていただくようにする。
  若い方へもがん予防の意識をもってもらえるように努める。

2.計画
@がん予防「新12か条」をできれば3か月毎に例会で確認する。
A出前講義の拡大 2018年(2/21)崇徳高校に禁煙を中心に講義、その継続とさらに他地域からも依頼(柳井の高校)があり、講義の拡大 さらにロータリーアクトに対しても講義を行いたい
Bがん予防啓発推進アンケート調査 2017年8月に3回目のアンケート調査を行った。過去3回のアンケート結果は確実にがん予防に対する関心、生活態度の改善は認められるが、回答率は約60%であり、さらに詳細を知るためには回答率を上げなければならないため、今回は郵送方式にしてアンケートの実施を行いたい。
Cがん予防のクラブフォーラム がんに関連する卓話を考えている。前述のアンケート結果から会員関連でがん患者の就労支援を行っているとの回答が33%と低いため、この方面で卓話をしていただける方を探している。
Dがん拠点病院で主催される市民講座の開催ポスターを当ロータリー関連の会社、企業に配布し、可能であれば聴講もしていただく。
E会員でがんに罹患した方の体験やこうすればよかった等の体験談をまとめ、冊子にし、配布したい。
Fがん予防講演会をどこかと共催できないか検討中 現在、広島赤十字・原爆病院(元当ローターリー会員 古川院長と相談中) 「感染症とがん予防」 場所は前病院講堂
 

 

 

 

創立40周年記念委員会
実行委員長 赤羽 克秀
1.方針
  会長方針である創立40周年を迎え、更なる発展をするために、「会員を大切に」という意味を理解し、進めていく。

2.計画
@創立40周年の歴史と重みを理解する例会とする。
A当クラブの組織力をアピールできる記念例会にむけての企画作りを行う。
B全員参加による各メンバーの当クラブ員となった縁を大切にする記念例会を目指す。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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