2019-2020年度 事業計画

 

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 特別委員会

 
国際交流基金特別委員会
委員長 福田 浩
1.方針
 当委員会は、昭和63年、広く国際交流への援助を行うことを目的に創設された広島中央ロータリークラブ国際交流基金の具体的運営を行うために設立されたものであり、当委員会の決定を理事会が承認したとき、国際交流への援助を行う目的のため、拠出金の基金への受入れ及び果実の出金をすることができるものとされています。
 これまで、基金は1000万円まで増額されたものの、その果実たる預金利息は僅少であるため、「広く国際交流への援助を行う」という基金設立の目的に適う活動が充分に行えていないという構造的な問題があります。次年度も、繰り越される果実残高は13万円余りであり、具体的な援助活動の計画が立てられない状況にあります。
 そこで、次年度は、まずは、会員全員で、「広く国際交流への援助を行う」という基金設立の目的に適う「具体的活動」について、勉強し、意見を交換し合う機会を設けてゆきたいと考えています。

2.計画
 国際交流に関する卓話を検討し、これをきっかけとして、基金設立の目的に適う「具体的活動」について、会員全体で討議する機会を設ける。
 

 

 

 

戦略計画委員会
委員長 吉川 惠
1.方針
 会長が掲げられている「たくさんの笑顔に出会えるクラブづくり」へチャレンジする。
そのため、中長期視点に立った活動や事業を推進してゆく。

2.計画
@ 奉仕プロジェクト委員会と協働により
 (1) 広島中央ローターアクトクラブの支援
 (2) 広島県立広島中央特別支援学校の地区補助金利用事業の支援
 (3) マイカー乗るまぁデー・献血支援活動の充実のための支援
 (4) グローバル補助金獲得のための支援活動
A 会員組織委員会との協働により
 (1) 3年未満会員への研修セミナーの開催
 (2) 新入会員へのファイアーサイドミーティングの開催
B がん予防啓発推進委員会との協働
 がん予防啓発活動の支援
 

 

 

 

がん予防啓発推進委員会
委員長 椿 和央
1.方針
  2人に一人が癌に罹患し、3人に一人が癌で死亡する現在、今まで培ってきた当クラブのがん予防啓発事業を継続し、さらに発展させ、深化するように活動を行う。今後が期待される若い世代にがん予防を正しく理解していただき、その重要性を考える機会を提供する。がん予防推進の啓蒙活動をさらに拡大する。

2.計画
@がん予防「新12か条」を例会で確認、ポスターを制作し、会社、事業所、医院等に配布し、常にがん予防を考える機会にする。個人的にも名刺大のものを携帯してもらう。
A若い方へ「がん予防」の意識をもってもらい、その重要性を理解していただく。現在行っている高校、大学、他のクラブ、会社への出前講義を積極的に行う。
B第5回がん予防啓発推進アンケートを次年度も郵送方式で行い、今まで行ってきたアンケートとの比較を行う。
Cがん予防月間(12月)にがん予防に関連した卓話をお願いする。
Dがん拠点病院で主催される市民講座の開催ポスターをロータリー関連会社、企業に配布し、可能であれば聴講していただく。
 

 

 

 

 

 

 

 

 



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