2020-2021年度 事業計画

 

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 特別委員会

 
国際交流基金特別委員会
委員長 芥川 宏
1.方針
 当委員会は、昭和63年(1988年)、当クラブ創立10周年記念事業として広く国際交流への援助を行うことを目的に創設された「広島中央ロータリークラブ国際交流基金(500万円)」の具体的運営を行うために設立されたものであり、その後、この基金には500万円が追加され、現在1000万円となっています。
 そして、当委員会の決定を理事会が承認したとき、国際交流への援助を行う目的のため、拠出金の基金への受入れ及び果実の出金をすることができるものとされています。
 しかし、基金の果実(預金利息)は僅少であるため、2018-19年度には積立分の果実からグローバル奨学生への継続的支援に充てたものの、「広く国際交流への援助を行う」という基金設立の目的に適う活動が十分に行えていないという構造的な問題があります。

2.計画
 会員の意見を取り入れ、基金のあり方(規約の改正等も含む)、基金設立の目的に適う具体的活動について検討していきます。

 

 

 

 

戦略計画委員会
委員長 藤村 欣吾
1.方針
 会長方針に乗っ取り、時代の流れを読み解き中長期的なロータリー活動を提案してゆく。

2.計画
@自然災害、医療(がん予防、感染症)、貧困(格差社会)、を奉仕活動のキーワードとする。
(1)既存の奉仕活動の見直し:存続、改訂、終了を含めて検討する
・献血・マイカー乗るまぁデー
・化石燃料削減の取り組み         
(2)上記キーワードに基づいた新たな奉仕活動の提言〜職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕委員会と共同作業
A 研修活動、教育活動を充実させる〜会員組織委員会との作業
・入会3年未満会員への研修セミナーの開催
・ファイアーサイドミーティングの開催
B ローターアクトとの連携に関する検討〜会員組織委員会との作業


3.予算 100,000円 

 

 

 

 

がん予防啓発推進委員会
委員長 小林 正夫
1.方針
 がんは本邦死亡原因の第一位(全年齢において30%弱)であり,その予防啓発の重要性は明らかです。本クラブでは数年にわたり,がん予防啓発推進に積極的に取り組み,アンケート調査をとおして,がんの正しい理解と生活習慣を含めた予防への認識の向上に取り組んでいます。本年度も引き続き,過去4年間の調査と結果をもとに,がん予防に対する意識と生活習慣の問題点を把握し,予防啓発の向上を目的とする。

2.計画
  @過去4回のがん予防啓発推進アンケート調査のまとめと解析
  A解析結果に基づいた問題点提起と具体的予防推進活動
  Bがん予防とがん患者支援に関する卓話の企画
  Cがん拠点病院における公開講座の聴講推進
  Dがん予防講演会の企画

 

3. 予算 80,000円
 

 

 

 

 

 

 

 

 



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