2017年11月13日

 >> 一覧へ

2017-2018年度 11月期 第1771例会記録

 

【場所】リーガロイヤルホテル広島
【ロータリーソング】われらの生業

 

 

本日の
プログラム

新会員卓話 
 「自己紹介」

 

 

 

卓話者

大井太郎会員

 

 

 

担当委員会 プログラム

 

 

 

祝事等 ・連続出席表彰(8名)神保 吉清 橋本 赤羽(20年連続表彰有り) 
 福田 吉川惠(10年連続表彰有り) 戸田 榎崎
・結婚記念日(13名)宗正 七枝 岡田 河野 粟井 浜田 吉川修 
 神保 村本 大久保 川村 好永 山野井   

 

 

 

会長時間

  「2017年度RYLA(ロータリー青少年指導養成プログラム)の報告」

  皆さんこんにちは。秋も深まり木々の紅葉もきれいになり、芸術を楽しんでおられると思います。
  本日のお客様、どうぞごゆっくり例会をお楽しみ下さい。
  さて、第2710地区における地区大会の次に大きなイベントであるRYLA(ロータリー青少年指導養成プログラム)が先週の土曜日、柳井市で開催されました。西井RAC委員長、RAC並びに吉川恵委員長の会社から青少年1名、合計6名で参加しました。私はIR第2710地区2016-17年度青少年奉仕委員長として参加させて頂きました。
 ロータリークラブの目的は、「ロータリーの目的」達成を目指し、五大奉仕部門に基づいて成果溢れる奉仕プロジェクトを実施し、会員増強を通じてロータリーの発展に寄与し、ロータリー財団を支援し、クラブレベルを超えたリーダーを育成することにあります(RC定款より)。この五大奉仕の第5部門である青少年奉仕(インターアクト、ローターアクト、RYLA、青少年交換)の中の一つであるRYLAは、ロータリーが実施する若者(12歳から30歳)たちの研修プログラムで、リーダーシップ、良き市民、人間としての成長を重点的に研修してもらうことを目的としています。
 今回は、ホストクラブ:柳井RC、コホストクラブ:柳井西RCの2クラブで柳井RC和田実会長、実行委員長小野悟IR第2710地区青少年奉仕委員長によって開催されました。プログラムスローガンは「生きていることは学ぶこと。そして、感動と出会い!!」、プログラムテーマは「チーム力」です。参加者は200数名でした。これまでと異なる点は、1日のみの開催ということでしたが、大変内容の濃いプログラムで、綿密にプログラムが組まれていました。
 当日、午前中にパネルディスカッショがありました。パネラーは全国各地で講演依頼を行っている旭酒造(株)代表取締役会長桜井博志氏、オタフクホールディングス(株)代表取締役社長佐々木茂喜氏、松下政経塾長河内山哲郎氏(元柳井市長、社会保険診療報酬支払基金理事長)の3名でした。小野実行委員長の司会の下、「今、社会が企業が求めるリーダとは!!」をテーマにパネルディスカッションが行われました。それぞれのパネラーの生き方、信条、今の世の中に臨むことなど、青少年、ロータリアンにとって貴重な話が聞けました。
 午後からは、RACと青少年は、10グループに分かれて、柳井白壁通りで白壁遊学(遊びから学ぶ「チーム力」〜温故知新〜、金魚釣り、かるた、すごろく、貝合わせ、投扇興)を行いました。
 一方、ロータリアンは、健康教室「いつまでも青春」を主宰する大海仁子トレーナーによるブレスコンディショニングで体調改善運動の実践を行いました。首、肩、腰の痛みがすっかりとれました。
 その後、ロータリアンはRACと青少年に合流し、甘露醤油の仕込み桶がある佐川醤油蔵で、柳井市長さんの歓迎挨拶を受けるとともに、アコーディオン演奏、水戸光圀一座のパフォーマンス等で歓待され、楽しい時間を過ごすことができました。
 次のプログラムテーマである「チーム力」では、RACと青少年による「パフォーマンスダンスライブ」が実施されました。「コンテンポラリーダンス(松前孝子バレー教室)」5チーム(1チーム10〜11名〉と「ヒップホップダンス(HEADS)」5チームに分かれ、それぞれのインストラクターから1時間半の指導を受け練習をして、発表会が行われました(ロータリアンはこの時間、スイングオーケストラ18名による「ジャズライブ」をゆっくり楽しむプログラムが用意されていました。本当に心配りのあるライラでした)。それぞれの青少年のグループ(チーム10〜11名)は、当日始めて出会い、昼食を共にし、白壁遊学しただけのグループでしたが、彼らは短時間でチーム力を結集して、劇場型パフォーマンスライブの発表会では、熱狂的なダンスバトルを繰り広げました。そして大懇親会で3人の審査委員による結果が報告されました。各チームそれぞれのインストラクターによる異なる音楽のテーマで、本当に素晴らしいダンスを披露してくれ、採点するのが非常に難しいとのコメントがあったくらいでした。
 大懇親会の後、藤中ガバナーから講評がありました。今までにない1日でのRYLAは、いろいろ反対もあったようでしたが、私は小野実行委員長を信じていましたとコメントがありました。今後のRYLAにも影響しそうです。
 企画、時間配分、本当に素晴らしいRYLA(ロータリアンにとっても)で、柳井RC、柳井西RCのロータリアンの「チーム力」の成果を見せて頂いたような気がしました。有難うございました。将来、広島中央RCもRYLAを開催しなければいけない時期がくるのではないかと考え、詳細に報告させて頂きました。


幹事報告
●BOX配布物の確認
 @ロータリーの友誌 
 A理事役員会議事録・12月例会プログラム
 BIM組織表・プログラム案

●回覧物
 @第1回クラブ研修セミナー出欠回答(本日締切)
 AIMキックオフ例会出欠回答

理事役員会等
 ・職業奉仕=四つのテスト唱和
 ・出席=出席報告
 ・クラブ広報委員会=ロータリーの友紹介
 ・IM実行委員会=実施内容説明

 

 

 

 

 

【 第1771例会のアルバム 11枚 】
 

 

 連続出席表彰の会員
 
 
 大井太郎会員が
 新会員卓話にて自己紹介をされました。

 

 



■ リンク

■ お問い合わせ

■ サイトマップ

■ Privacy Policy

© Hiroshima Center Rotary Club All rights reserved.