2017年07月03日

 >> 一覧へ

2017-2018年度 7月期 第1757例会記録

 

【場所】リーガロイヤルホテル広島
【ロータリーソング】奉仕の理想

 

 

本日の
プログラム

追悼例会 
「故栗栖昭夫会員を偲んで」

 

 

 

卓話者

会長・神保君・赤羽君・古澤君

 

 

 

担当

会長・幹事・プログラム

 

 

 

ゲスト

栗栖会員ご遺族 (栗栖 晃子 様、栗栖 一典 様) 

 

 

 

 

会長時間 「新年度会長あいさつ」

 こんにちは、本日は、新しい年度の第1回目の例会です。新しいこのひな壇の執行部、この1年間よろしくお願い致します。
 では、本日の例会にお越しいただきました在広クラブの客様、入会予定の安藤様、渡辺様、米山奨学生フェレイロ ポッセ ダマソ様どうぞごゆっくりお過ごしください。また、お忙しいところご出席していただきました故栗栖様のご家族の方にはお礼を申し上げます。
 はじめに、本日はこの1年間の会長方針を述べさせていただき、後程、事務報告をさせていただきます。
 この1年間の私の会長テーマは、「チャレンジ、感謝されるロータリアンに!」としました。
 今年度の国際ロータリーのイアン・ライズリー会長のテーマが、「変化をもたらす」(making a difference)、簡単に言うと、「奉仕を通じて変化をもたらすこと」です。我々がどのような方法で奉仕するかを選択しても、その奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせることができる。この変化には、2つあり、ひとつは、ロータリアンが一緒になって眼に見える奉仕活動をすること、もう一つはロータリアン自身に対する心の奉仕〈対話〉であり、充実感を得ることにあります。
 また、藤中地区ガバナーの信条「時代の変化の先頭に立とう。ロータリーの心で地域の創生を」、そして、基本的目標である「ロータリーの元気は地域の元気」。我々のテーマ「チャレンジ」によって、この信条、目標に近づくことができるように思われます
 我々のクラブは昨年度ロータリー財団100周年の年度に初めてガバナーを輩出し、地区大会でのテーマ「がん予防」、「4つのテスト」(「ロータリアン行動規範」)を2710地区のロータリアンに再認識をしていただきました。我々中央ロータリーは、これらを継続的に実践し、人類へ奉仕をする模範的なクラブとしてさらに進化することが求められています。その期待を実現するためには、職場の責任者でありリーダーである各ロータリアン全員が、ほんの僅かの心のゆとりと友情の手を取り合って協力すれば、困難なことではない様に思われます。ロータリーの歯車は、決して一人〈一つ〉では回ることがない様に、隣の歯車(ロータリアン)と奉仕のこころと寛容のこころがかみ合えば、うまく隣同士の歯車が回って大きなエネルギーを生み、それが社会貢献につながって行くように思われます。人間の体には、生体時計があり、脳にある親時計が各臓器の子時計と一緒に歩調を合せ、毎日うまくその時計の歯車が回って、生命(健康)を維持してくれています。ロータリーの歯車も会員同士の協力でうまく回して、家庭、友人、職場、地域社会さらに地球の生き物からも感謝されるように活動したいと思います。
 この1年間の具体的な活動には、昨年のガバナー公式訪問で当クラブに提案され、今年度のガバナー方針にもあり、また今まで当クラブが継続してきた5つの事項、すなわち、
 1.「クラブの健康チェク」に基づく、これまでのクラブ管理の例会運営(例えば、食事、卓話の見直し、例会時間の検討、戦略計画の策定、退会防止の対策検討、新会員への対応、例会の充実)、そしてクラブ奉仕活動(その中の職業奉仕では、クラブにおける職業奉仕の取り組みの支援、職業における卓話、ロータリアンの行動規範の啓発、社会奉仕ではがん予防推進委員会と連携による地域社会での予防普及の推進、青少年奉仕ではRYLAの支援、青少年へのがん予防活動の推進)さらに長期プロジェクト、親睦、リーダーシップ、会員増強(多様な業種および女性会員の入会や若い人々へのロータリー理解と40歳未満の会員の入会推進)について再検討(棚卸)し、 同時にクラブの柔軟性を取り入れた「より元気なクラブづくり」のプロジェクトを構築したいと思います。ポールハリスは「願わくは、私たちの幸せがさらなる奉仕をもたらすように」と述べました。地域社会とそのニーズは時代とともに変化しており、ロータリークラブが地域に貢献し続けるには、この変化に対応していかなければなりません。クラブの健康を定期的にチェックし、常に新鮮な気持ちで元気なクラブを築く必要があります。なお、2016年4月の規定審議会で承認された事項について(ロータリーへの入会、例会頻度、形式、出席における柔軟性、会員の種類における柔軟性、ローターアクトのための二重会員等)、我がクラブで十分検討されていないので、一度クラブで話し合い、クラブ運営の柔軟性を理解し活用していきたいと思います。
 2.地区並びにグローバル補助金事業(パラオRCなど)の推進。特にロータリー財団の仕組みに対する勉強会の開催、財団への寄付の推進〈ポリオプラスへの支援活動35ドル以上/一人、年次基金150ドル以上等〉
 3.広島中央RCの提唱によるローターアクトクラブを支援(すなわち会員増強、地区大会への参加支援、RACとの共同奉仕プロジェクトの立案)。このRACは、我々のクラブの真の「奉仕のパートナー」であり、ロータリー家族の重要な一員であることが国際ロータリーでも認められており、我々ロータリアンも青少年奉仕のひとつであるRACを学んで行きたいと思います。ちなみにローターアクトの例会は、月2回あり、ロータリアンが出席しますとメイキャプになります。また、なるべく早くチャーターナイトを行う予定にしています。
 4. My Rotaryの積極的利用と登録(クラブ会員数の60%以上)とRCセントラルの活用。
 5.「いのちの重み」の支援活動推進により、献血、CO2削減による地球温暖化防止、そして「環境に対する良心」を呼び起こすために、ロータリアン一人が少なくとも一本の植樹をする。
 など5つの中心となる目標を目指しています。全ての会員皆様にとって、チャレンジによってロータリアンとしての充実感を獲得できることを願っています。
 今年度は、7月末にサンタローザRCの学生さんが広島の平和学習に来られます。そして来年3月11日にはG6.7合同のインターシティ・ミーティングが、迫田グループ7ガバナー補佐のもとで広島中央RCの担当で開催され、いろんな奉仕活動ができます。
 この1年間 一生懸命チャレンジしたいと思いますので、よろしくご協力、ご指導をお願い致します。以上で会長時間を終了します。

 

 

 

 

幹事報告

◎BOX配布物の確認
 @雑誌類=ガバナーズレター(前年度最終号と新年度7月号)
 A「エコ・ドリーム運動」6月取組表
 B会報4月号

◎ロータリーレート変更
 7月は1ドル111円に変更されました。

◎行事出欠回答〆切厳守
  @花火家族会の締切(7/6木曜日)
  A野球観戦例会・家族会締切(7/10)  

◎次週例会は定時総会ですので、出席をよろしくお願いします。 

 

 

 

委員会報告等

◎出席=出席報告
◎人間尊重、社会奉仕=「エコ・ドリーム運動」5月分取組結果報告
  及び6月取組表作成

 

 

 

備   考

◎追悼タイム
 @献杯:嶋本次年度会長
 A会長挨拶:栗栖会員について
 B栗栖様ご遺族挨拶
 C栗栖会員を偲んで(会員の思い出話)

 

 

 

 

 

 

【 第1757例会のアルバム 10枚 】
 
 

 

 

 



■ リンク

■ お問い合わせ

■ サイトマップ

■ Privacy Policy

© Hiroshima Center Rotary Club All rights reserved.