2017年12月04日

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2017-2018年度 12月期 第1774例会記録

 

【場所】グランドプリンスホテル広島
【ロータリーソング】奉仕の理想

 

 

本日の
プログラム

IMキックオフ例会
「IM開催について」

 

 

 

卓話者

IM実行委員会

 

 

 

担当委員会 幹事・IM実行委員会

 

 

 

ゲスト グループ6ガバナー補佐 奥芝 隆様
米山奨学生:フェレイロ ポッセ ダマソ君

 

 

 

黙祷 広島RC所属 信藤 整(のぶとう おさむ))会員が、11月26日ご逝去されましたので、謹んでご通知申し上げます。(85才)

 

 

 

会長時間

 ○疾病予防と治療月間に因んで

 「IMキックオフ例会開催にあたり」

 

 こんばんは。先週の広島中央ロータリクラブ創立39周年記念例会におきましては、皆様の御協力により、思い出に残る楽しい会にすることが出来ましたことに感謝申し上げます。特に準備等に大変お世話になりましたクラブ管理運営委員会の下原理事、親睦委員長鳥井委員長、SAA委員の皆様には有難うございました。
 記念卓話では、広島大学附属病院の田中先生に、大腸癌についてお話して頂きましたが、日本の診断、治療のレベルが世界のトップを走っているにもかかわらず、日本人の大腸癌の死亡率が改善されていないとの話は大変ショックでした。「がん予防啓発推進委員会」を設置しているクラブとしても、各自が2次予防すなわち健診を、一生を終えるまで継続してすべきであると痛感しました。
 次にIMについて簡単に説明します。IMは、「intercity meeting」の略で、日本語では、「都市連合会」といいます。以前は、IGF(intercity General forum)やICGF(Intercity and Club General Forum)と呼ばれていた地区行事でしたが、1969年のRI理事会決議でRIの正式行事から除外され、その後は、実施するか否かはガバナーの裁量に委ねられてました。その後IMと呼称され現在に至っています。近隣のクラブが共通のテーマで語り合い、知己の輪を広げる意義は大きく、ほとんどのIMは、フォーラムと懇親会がセットされた形式で行われています。今年度はガバナー補佐を輩出した当クラブが担当(当クラブでは3回目、2回目は1996年4月、城本正昭様、第4分区代理)することになり、地区大会とは違って、担当された理事並びにその担当者の手腕が、このIMの成功か否かにかかっていると思われます。これもロータリークラブの目的の手段であるクラブ奉仕であり、ここで広島中央ロータークラブのロータリアンのレベルをさらに上げることの出来る良い機会になると思われます。
 どうぞよろしくご協力お願いいたします。

 

 

 

幹事報告
 ●クリスマス家族例会の出欠回答〆切が本日となっています。未回答の方は
至急お送りください。

●次週例会は年次総会です、万障お繰り合わせの上、出席を宜しくお願い
します。

●米山学友会賛助会費徴収について(年間3000円)を1月会費にて徴収させ
ていただきますのでよろしくお願いします。
尚、未加入の方には再度新規加入のお願いをメールにて送らせていただきます。

委員会報告等 
 ・出席=出席報告

 

 

 

 

【 第1774例会のアルバム 22枚 】
 


 グループ6ガバナー補佐 奥芝 隆様より、
 ご挨拶がありました。 

 

 

 



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