2019年9月2日

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2019-2020年度 9月期 第1847例会記録

 

【場所】リーガロイヤルホテル広島
【ロータリーソング】奉仕の理想

 

 

本日の
プログラム

クラブフォーラム(クラブ広報)
 「クラブ広報委員会活動について」

 

 

 

卓話者 クラブ広報委員会 淀江理事

 

 

 

担当委員会 クラブ広報委員会

 

 

 

ゲスト ・2015.4-2017.3年度米山奨学生:李 在鉉(イ ジェヒョン)様
・米山奨学生:ピタス,ジョセフ ジョン君

 

 

 

祝事等 ・会員誕生日(3名)池田 原田 山野井
・還暦祝い(池田繁実)   
・配偶者誕生日(6名)山野井 熊野 七枝 山肩 嶋本 村上

 

 

 

会長時間  「基本的教育と識字率向上月間・ロータリーの友月間」について

 
 みなさま、こんにちは。
  9月、長月に入りました。長月は、説によりますと、夜長月と呼ばれていたものが短くなったものだそうです。秋分を過ぎて、日が短くなり、夜がだんだんと長くなっていくさまを表したものだそうです。大変味わい深いのですが、日々、そして毎晩、仕事に追われていますと、そんな情緒豊かな味わいを感じることもできず、少し、さみしい思いがします。
  さて、ロータリーは、といいますと、「基本的教育と識字率向上月間」及び「ロータリーの友月間」でございます。なぜ、9月はテーマを2つ設けているのでしょうか。
  国際ロータリー理事会は、ロータリーの特別月間として、毎月、テーマを設定しています。これは、クラブだけではなく、ロータリアンおひとりおひとりが、ロータリーの活動に参加していただくことを強調するためだとされています。9月のテーマは「基本的教育と識字率向上月間」です。
  では、「ロータリーの友月間」は、どういう位置づけなのでしょうか。これは、日本独自の月間テーマです。もともとあった「雑誌月間」や「ロータリー理解推進月間」がなくなり、日本のロータリアンからは、これらのテーマを残せないかといった声が寄せられ、ロータリーの友委員会、理事会で検討した結果、日本独自の月間テーマとして「ロータリーの友月間」を新設したものだそうです。ロータリアンの3大義務として、例会出席、会費納入とともに、雑誌購読が挙げられていることも一因ではないかと思います。
  このような経緯から、「ロータリーの友月間」とありますが、「ロータリーの友」それ自体に限定することなく、地域の特徴ある活動を、その地域のロータリアンはみんなで共有しよう、世界のロータリアンが知っておくべきことを、世界のロータリアンはみんなで共有しよう、といった、情報共有、広報活動といった活動をテーマにしています。
  本日は、クラブ広報委員会によるクラブフォーラムを予定しています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

    ○R財団寄付金累計額による表彰(先週欠席の方)
       ・マルチプルPHF1回(鳥井)
       ・ポールハリスフェロー(田中)
    ○李 在鉉様に米山記念奨学会より学位取得のお祝い(記念品)贈呈


幹事報告
●BOX配布物の確認
 ・雑誌類=ガバナーズレター
 ・会報7月号
 ・「四つのテスト解説」

●回覧物
 ・日本のロータリー100周年記念ピンバッジ注文書(再回覧)
 ・3RC合同夜間例会出欠表
 ・「ダメ、ゼッタイ」募金箱

●ロータリーレート  9月1ドル106円

理事役員会等

・例会終了後12F「ライラック」にて第3回定例理事役員会開催
・本日18:30〜二代目きっ川にて第1回FSMを開催(参加者7名)

委員会報告等
・職業奉仕=四つのテスト唱和
・出席=出席報告
・国際奉仕=「ダメ、ゼッタイ」麻薬・覚醒剤乱用防止国連支援募金運動について

 

 

 

【第1847例会のアルバム 26枚】
【四つのテスト唱和】

【会長時間】
 

 
 李 在鉉様に米山記念奨学会より
 学位取得のお祝い(記念品)贈呈

【委員会報告】
【クラブフォーラム(クラブ広報)】
クラブ広報委員会 淀江理事より趣旨説明があり、
城本IT委員長よりプロジェクターを交えて
当クラブのHP活用の仕方やロータリーの友について説明があった。
その後、6テーブルに分かれて討議し、各テーブルの代表者が発表した。

 

 

 

 



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